心配性の人は、過去・現在、そして未来のことをいつも憂いています。「あの時にあんなことをして、よかったんだろうか?」「進行中のこの件は、うまく進んでいるんだろうか?」「私の人生は、この先どうなるんだろうか?」心配することは山のようにあって、いつも何かのことを心配しています。
そういう人は、恋人に対してもあれこれ心配します。相手を思いやること=心配をしてあげることだと思っているので、他人のことでも「大丈夫かしら…」とまるで自分のことのように思い悩みます。
確かに、自分のことしか考えない勝手な人に比べれば、ずっと優しいのかもしれませんが、正直、心配されすぎると負担になってしまう場合もあります。
心配性の人は、なぜそんなに心配するのでしょうか?それは不安感に襲われるからです。
だから、彼女の不安を受け止めた上で、それが軽減できるように導いてあげることが必要です。
「僕も心配だけど、きっと大丈夫だよ」と言葉をかけたり、優しく「そんなに心配なら〜してみたら?」と、安心できような行動を具体的に言ってあげるのも効果的です。「そんなに心配いらないよ」というような彼女の不安を理解しない言動は、ますます彼女を不安にさせます。
不安な気持ちを理解して優しくサポートしてあげれば、きっと彼女はあなたを頼もしく感じるはずです。
Archive for 恋愛関係
心配性の女性との恋愛
恋愛を科学する
世界的に有名な人類学者ヘレン・フィッシャー博士は、アメリカ発の大手マッチングサイト、マッチ・ドット・コム(match.com)のチーフサイエンスアドバイザーとして、恋愛を科学的見地から解明しようとしています。
長年研究してきた人類学の知識を元に、人はなぜ恋するのか?恋に落ちるとはどういう状態になることなのか?というような恋愛に対する根本的な謎を解き明かそうと今なお研究を続けています。
特にfMRIという生きた動物や人間の脳や脊髄の動きを視覚化する最新機器を使って、恋愛が身体に与える影響を数値化し、脳科学的に恋に落ちた人間を観察して恋愛について考察することを試みています。
フィッシャー博士の恋愛についての考察は有名なものがいくつかありますが、中でも注目を集めるのが、脳内にある4種類の物質の多さでその人も恋愛のタイプが分類できるというものです。
その4種類の物質とは、ドーパミン、セロトニン、エストロゲン、テストステロンです。どの物質が多いかによって性格が4つのタイプに分類され、それによって科学的な相性の良さがあるということです。
自分がどのタイプであるかは、簡単なテストで診断できます。機会があれば自分がどのタイプか調べてみて、相性のよいタイプを把握しておくのも面白いかもしれませんよ。
マザコン男に注意
典型的なダメ男のひとつにマザコン男というタイプがあります。母親を頼りにして母親の言うことには決して逆らえず、自分の恋人や妻や子どもより自分の母親のことを第一に考えるような男性は、ドラマの中の世界だけでなく実際にも存在するのです。最近は一人っ子や男の子どもが一人の家庭が多く、どうしても母親が一人の息子に集中して愛情を注ぐので、親も息子離れが出来ず息子も親離れができないのでしょう。
このマザコン男を見抜くのは意外と難しいようで、結婚してから初めてわかったという女性も結構多かったりします。
マザコン男を見抜くには会話の中で母親の話題がどれだけ出るのかがポイントです。彼女に対しても「うちの母に似てる」とか「母とは違う」というように、やたら母親と比較するような言動が多い場合は要注意です。
また、人前では「母」や「母親」と呼んでいても、彼の家に遊びにいった時にふと「ママ」なんて呼んでいたらかなり危険です。母親もいい歳の息子に対して「ちゃん」や「くん」を付けて呼んでる場合はレッドゾーンと言えるでしょう。
ただ、母親を大切にする男性は将来家族を大切にするとも言えます。マザコン男は困りますが、家族に対しても冷淡な男性もマザコンと同じくらいやっかいなものです。
彼の母親に対する態度をよく観察して、家族思いなのか、ただのマザコンなのか、見極めることが大切でしょう。
キスは観覧車で
デートの行き先の定番のひとつ、遊園地は二人の距離をぐっと縮めることができる場所ですよね。ジェットコースターやお化け屋敷なら、人目もはばからずキャーキャー言いながら抱きつけますし、なにかと身体を触れ合いチャンスがたくさんあります。
遊園地は、子どもの頃に戻ったようなノスタルジーと、現実離れしたロマンティックな世界へ自然と導いてくれる不思議な力があるような気がします。
数ある乗り物の中で一番ロマンティックなのが観覧車です。ある調査では観覧車内でキスをしたことのあるカップルは半数近くいるとか。窓が大きいので他のゴンドラから丸見えの場所ですが、下界を見下ろす独特の高揚感がある二人きりの狭いスペースにいれば、やっぱりキスしたくなっちゃいますよね。
夜だっから他にゴンドラからも見えにくいし、眼下にイルミネーションがキラキラ輝く状態ですから、これはもうキスするしかないでしょう(笑)。
観覧車で初キッスを狙う場合は、席の座り方に気をつけてくださいね。ゴンドラに乗り込む時に向かい合わせで座らないようにして、最初から彼女の隣りに座りましょう。空中で席を移動なんて、ムードが壊れてしまいますよ。ゴンドラが頂上に着くまでにうんとムードを盛り上げて、ステキな初キッスを演出してくださいね。
結婚前の同棲
結婚前の同棲に対する抵抗感は、昔比べてずいぶん小さくなりました。「結婚する前にいっしょに暮らすなんて、けじめがつかない!」なんていう古くさい考えはもう流行りません。本人たちはもちろん、親や世間一般も結婚前の同棲を容認する風潮になってきました。
これは結婚して数年、または1年も経たないうちに離婚するカップルが増えてきたこと関係するのでしょう。派手な結婚式を挙げたのにすぐに別れるくらいなら、結婚前にいっしょに暮らしてみてお試し期間を設けたほうが良い、という考えは合理的でごく自然なことだと思います。
しかし実際に同棲をはじめてしまうと、その生活に満足してしまってなかなか結婚に踏み出せないというカップルも多いようです。結婚してもしなくても、いっしょに住んでいるからどっちでもいっしょ、と思ってしまうんでしょうか。妊娠したのをきっかけに籍を入れたという人もいますが、そうしたきっかけがなければずるずると同棲生活を続けてしまいがちなのもわかります。
そうした永過ぎた春を避けるためには、同棲する前に結婚する時期をざっくりと決めでおいたほうがいいかもしれません。 結婚前の1年間とか、貯金が○百万円貯まるまでとか、ゴールを仮に設定しておけば結婚へのきっかけがなくて同棲をだらだら続けるということにはならないでしょう。
イイ男を育てる
出会い系などのネットで知り合った男性と実際に会ってみたら、残念ながらあんまりかっこいい男性でなかった・・・こういう場合、あなたならどうしますか?
ぜんぜん話が合わなかったりイケ好かない奴だったら、その場でハイサヨウナラでもいいのですが、「ぜんぜんダメじゃないけどなんか惜しい」というくらい人だったなら、すぐに結論を出さずに、あなたの力でイイ男に変身させてみてはどうでしょうか?
「素はそれほど悪くないのに」とか「磨けば光りそう」という逸材をあなたの目で探して、育ててみるのも面白いかもしれませんよ。
オードリー・ヘップバーンの映画『マイ・フェア・レディ』の男女逆転版ですね。あそこまで徹底して変身させるのは難しいでしょうが、ファッションや身だしなみ、話し方など、女性の目からみたアドバイスをしてあげて、上手に褒めて育てていけば、意外とすんなりイイ男に変わるかもしれません。
男性は、女性から褒められたりおだてられたりすることに非常に弱いものです。ましてや女性とつきあった経験の少ない男性なら、ちょっとしたきっかけで覚醒する可能性だってあります。
近頃はイイ男が見当たらないとお嘆きのアナタ!最初から完成したイイ男を捜そうとばかり考えていませんか?イイ女というのは、男を育てることができるものです。イイ男になりそうな荒削りな原石を探すことからやってみませんか?
感謝の気持ちを伝えよう
恋愛期間が長くなってくると、恋人に気を使ってもらうことが当たり前のように思ってしまいがちです。結婚すれば尚のことです。もちろん、心の中では感謝をしていないわけではないのでしょうが、その感謝の気持ちをきちんと表さなければ、相手には伝わりませんよ。
好きな人が喜ぶことをしてあげたいと思うのは自然なことです。誰だって恋人の笑顔を見るのは嬉しいものですし、恋人から優しい人と思われたいですからね。だから相手に感謝されたくてしているわけではなく、自分がやりたいからやっているのだと思います。
でも、気を使って親切にしてあげていることを「恋人だから当たり前のこと」というような態度でいられるとやっぱり腹が立ちます。
親しき仲にも礼儀あり、ということわざもあります。時には恋人の気配りに対して「ありがとう」と言うようにしたいですね。毎回「ありがとう」というのも他人行儀な感じになってしまいますから、時々でいいと思います。「あなたの優しさに感謝していますよ」という意味を込めて笑顔と共に伝えたら、きっと相手も喜んでくれると思います。
何気ない言葉ひとつで、恋愛関係が良くなることも悪くなることもあります。二人の関係をより良いものにしたいと思うのなら、こうした小さなことから始めてみましょう。
子どもっぽい男性との恋愛
基本的に男性は子どもっぽいところが残っている人が多いです。子どもっぽさを、少年らしいと考えるか幼稚だと考えるか、それによって受け取る印象も変わってきます。
男性の子どもっぽさに母性本能が刺激されて、そこがかわいいと思う女性はたくさんいます。恋愛初期のラブラブな頃は、無邪気な少年らしさが愛おしく感じられますが、つき合いが長くなって慣れてくると、子どもっぽさが幼稚に感じられるようになります。同じことをしていても、無邪気というよりバカっぽいと思ってしまったりするから怖いですよね(笑)。
子どもっぽさが多く残る男性との恋愛は、どうしても母親と子どものような関係になります。男性のほうが年上だろうと関係はありません。甘える人は何歳になっても甘えます。
普段は仕事もバリバリとこなす大人な男性なのに、二人っきりになると甘えて子どもに帰ってしまう男性もいます。
恋人関係というより、母子のような関係のまま結婚してしまうカップルも少なくありませんが、できれば彼女の力で徐々に彼を成長させるように導いてほしいものです。
「そんな面倒くさいことはイヤ」と思いますが。結局そのほうが彼女にとっても楽になるはずです。子ども育てるつもりで、おだてたり褒めたりしながら彼を大人の男に育ててみましょう。
デートのお店選び
デートプランを立てる時には、お店選びがかなり重要なポイントになってきます。どんなお店に入ってもデートを盛り上げるテクニックに自信があるというのなら別に気にしなくても大丈夫ですが、最初のデートだったりして盛り上がるかどうか自信がない場合は、お店は前もって選んでおいたほうが良いですね。
張り切りすぎて行き慣れない高級フレンチのお店などへ行ったとしても、背伸びしてるのがすぐにバレてしまい、返ってカッコ悪いところを見せてしまう結果にもなりかねません。反対に男同士で行くような居酒屋にいきなり連れて行くのも、かなり親しくなったあとなら悪くもないのですがムードが無さ過ぎるし、安いオンナ扱いされてるような気分にさせてしまいます。
ちょっと洒落たレストラン(オシャレすぎないことがポイント!)やカフェレストランなどが無難かもしれませんね。
あまり女性受けするようなお店を知らない男性は、そういう情報に詳しい友だちに相談したり、雑誌やネットで調べておきましょう。
それでもやっぱり自分で決められない場合、いくつか候補を考えておいて彼女に決めてもらうという手もあります。優柔不断で決められないというわけではなく、相手の意見も尊重したい、という形にもっていくと好感度も上がって一石二鳥です。