Archive for 恋愛関係

これは無いだろうと感じた瞬間

私が出会い系サイトを利用して、これは無いだろう!と、思うようなことが結構ありました。思わず笑ってしまうようなことも、ムカッと来ることも色々なメールが送られてきましたので、ちょっと紹介します。

誰でも、人の気持ちを読み取れたらどんなに楽だろうか・・・。などと思ったことがあると思います。私も良く思います。特に男性の心の中をのぞけたら、どんなに楽だろうと思ったりします。

友達づきあいなどでも、結構悩んだりしますので、そんなことの相談に乗ってくれる人が欲しいと思って、出会い系サイトに登録をしました。もちうろんプロフィールにそんな悩みなどを相談に乗ってくれる人を募集すると書いておきました。

にもかかわらず、届くメールと言えば、飲みに行こうとか、露骨にエッチをしようとか、もう笑ってしまうと言いますか、あきれちゃうって感じです。
思いっきり酒を飲んで、思いっきりエッチをすればすべてがすっきりして良いよ!だとか、解決方法を手取り足取り教えましょう。朝までゆっくり悩み事を聞きましょうだとか。どう思います?

そんな人たちのメールは無視をしてまともな人から届くメールを待っていました。そしたら、2歳年上のとても誠実そうな人から、本当にまともなメールを貰って、その人とメル友としてメール交換をしています。かなり頼りがいのある人です。

プロフィールにも悩みを聞いてくれる人と書いているにもかかわらず、自分の悩みをずらずらと書き並べてくる人もいましたね。自分が色々と聞いて欲しいのに、人の悩みどころじゃ無いって感じです。

いくら出会い系サイトだからと言って、露骨に欲望を満たそうとするメールは本当にどうかと思います。そりゃもちろん、そんな雰囲気になったりすれば無い事も無いとは思いますが、まずは相手の望んでいることを満たしてからじゃ無いかと思います。

出会い系は有料?無料?

インターネット上にはさまざまな出会い系サイトが存在します。その形態も様々で、良心的な優良出会い系もあれば、悪徳業者が運営する詐欺まがいのサイトもあります。
サイトの善し悪しを見極める時に、有料サイトと無料サイトという違いは見分けるヒントになるのでしょうか。答えはNOです。有料の出会い系サイトだから危険だとか有料だから安心できるとは決して言えません。また、無料の出会い系サイトはすべて悪質とはかぎらず、良質な無料出会い系でずっと人気のあるサイトも存在します。
つまり、有料か無料かということで出会い系の善し悪しは決まらないということです。
有料の出会い系サイトで定額制のところは良心的ですが、高額のわりに登録者が少なくてなかなか出会えない場合もあります。また最初は定額制とうたっておいて、いざ登録してみるといろんな課金システムがある場合もあります。そういうところにひっかからないように充分注意してください。
結局、出会い系サイトの善し悪しは、口コミが一番良いような気がします。ただし参考にする口コミは1つ2つではダメです。悪質サイトでもよい口コミ評価をねつ造している場合がありますし、良い出会い系サイトでも、そこを利用してフラれたことに逆恨みして悪い評価をしている可能性もあるからです。
出会い系サイトの口コミを参考にするなら、できだけたくさん見ておいたほうが良いでしょう

女性は話を聞いてもらいたい

あなたの彼女が職場や友だちの人間関係について愚痴を言ってきた時、どういう態度をとるのがベストだと思いますか?
「そんなことオレに言ってもしかたないよ。陰口みたいだから止めなよ」とたしなめますか?これは一番最悪の0点の対応です。こんなふうに言ったら、彼女とケンカになっちゃいますよ。
彼女の話を聞いてあげて、客観的な立場から冷静な意見を出してあげる。これは良さそうな対応ですが、実はダメです。彼女が本当に求めているのは客観的な解決策ではないのです。話を聞いてあげる部分は良いので50点くらいでしょうか。
一番良い対応は、彼女の愚痴を聞いて彼女の気持ちに共感してあげることです。これが満点の対応です。彼女が怒ったら「それはひどい話だ。怒るのももっともだ」といっしょに怒ってあげましょう。元気がなければ、やさしくなぐさめて癒しの存在になってあげましょう。
問題の解決策を示す前に、まず彼女の気持ちに共感していることを表すことが大切です。ただ解決策を示すだけでは受け入れられません。「この人は私の気持ちをわかってくれている」という安心感があってこそ、素直にアドバイスを受け入れられるのです。
女性の心を掴むには、まず感情を共感していることを伝えるようにしましょう。そうすればあなたのいうことにもきちんと耳を傾けてくれるので、あなたのペースで物事を進めやすくなるでしょう。

嫉妬深いの男性との恋愛

彼がやきもちを焼くのは、私のことを愛してくれるから。
男性の嫉妬を愛情の表現だと信じている女性は多いと思います。わざと彼にやきもちを焼かせて、その様子を「かわいい」とはしゃぐ女性もいます。
しかし、嫉妬深い男性ほどやっかいなものはありません。女性のほうが嫉妬深いと思っているかもしれませんが、本当は男の嫉妬も女性に負けないくらいドロドロとして恐ろしいものなのです。
嫉妬深い男性とつき合うと、ハンパない束縛を受けるようになります。他の男性と話すこともを一切禁止されて、携帯電話のアドレス帳に男性を名前があっただけで厳しい追求を受けます。そのうち女友だちと出かけることさえも、実は他の男性と会っているんじゃないかと疑うようになり、自分と二人一緒の行動しか認めないようになります。女性を自分の所有物のように扱いだして、ひどくなるとドメスティックバイオレンス(DV)を行うようになってしまいます。
こうした嫉妬深さは、自分に自信がないことの裏返しである場合が多いのですが、こういう男性を変えることはなかなか難しいようです。もし、彼の嫉妬深さが負担に感じるようであれば、その男性とのおつきあいはあきらめたほうがいいかもしれません。独占欲の強い男性というのは、話し合ったところでその性格を変えることはほぼ無理だと思います。

メールが途切れたら…

イイ感じでメールのやりとりをしていた相手から、なかなか返信がこなくなった…。こんな時、あなたならどうしますか?
この場合、考えられるのは3パターン。単純に忙しくてメールをしている時間がない、もしくはメールの返信を忘れてしまっている場合。忘れられてしまうような存在なんて哀しい、という気持ちになるかもしれませんが、仕事を投げ出していつも恋愛第一の人間なんて、社会的には無責任な人です。あなたへの気持ちは変化ない、またはあなたへ申し訳ないという思いがある可能性は大きいので、返信がなかなかこなくてもしばらくは大目に見てあげてほしいですね。でもあんまり長く放置されるのなら、恋人を大切にしないタイプの可能性もあります。その場合はさっと見切りをつけましょう。
次に考えられるのは、残念ながらあなたへの気持ちが冷めてしまった場合です。これはまったく脈が無い場合もありますし、こちらからプッシュすれば修復できる場合もあります。あまり未練がましいのも不幸になるだけですから、気持ちを切り替えて新しい出会いを探したほうが良いかもしれません。
最後に、相手が焦らしている場合があります。いわゆる恋の駆け引きというやつですね。これは見極めるのが難しいのですが、相手はもっと距離を縮めたいという思いから仕掛けてきているのですから、それにノッて焦らされてあげるのも一興だと思います。

恋愛サプリ

女性は恋をするとキレイになる、というのは昔からよく言われていることです。実際に身の回りでも、キレイになったなと思ったら恋人ができていたり、自分自身もカレができると周りから「キレイになったね」とよく言われたりしました。
これは好きな人のためにキレイになりたいと努力するせいと、恋愛することで女性ホルモンが活発に分泌されるようになって色っぽくなるからだと言われています。特に恋をすると多く分泌されるエストロゲンという物質のおかげで肌がキレイになることは、医学的にも実証されています。
でも、恋愛することで生活にハリがでてきて毎日が楽しくなることが一番の理由でしょう。恋する乙女は目が輝いて活き活きとしていますものね。
男性だって、恋愛しているとかっこ良くなります。これも同じような理由でしょうか。経験的に、それまでかっこいいとは思ってなかった男性が最近いい感じだなと思ったら、実はカノジョが出来ていたということがよくあります。やっぱり男性もカノジョがでると服装などに気を使ってオシャレになるからでしょうか?特にモテなかった男性でも、カノジョができたり結婚したりすると、急にモテだしたりするのはきっとそのせいでしょう。
人を活き活きとさせる恋愛は、サプリメント効果があるんですね。

プロフィールは手を抜くな

出会い系サイトでプロフィールに手を抜いている人ってまだまだたくさんいますよね。自分のプロフィールをきちんと書けていないということは、一番最初の初歩の初歩の段階で失敗してるといっても過言ではありません。大切なのはメッセージのやりとりなんじゃないかと思ってる人も多いようですが、プロフィールも同じくらい重要なポイントです。プロフィールがいい加減な内容だと、メールのやりとりすら始まりませんよ!
「プロフィールも大事なことはわかっているけど、なかなか上手く書けない」という人も多いかもしれません。日本人は自己アピールが苦手な人が多いので無理もないことです。でも、そこで良い印象を与えるプロフィールを書くことができれば、他のライバルより一歩リードすることができるチャンスでもあります。
プロフィールが大事といっても、自分のいいところを大量に書き連ねればいいというものでもありません。やる気のない1,2行の自己紹介よりはいいでしょうが、あまり長い文章は読んでもらえません。文章は簡潔にまとめるようにしましょう。
プロフィールが書けたなら、最後に女性になったつもりで読み返してください。抑えるポイントは安心感と親しみやすさが感じられる文章だろうか、という点です。この二つを抑えておけば、女性からの返信率がぐっと上がるでしょう。

結婚条件は三低

1980年代のバブル期の頃は、女性が結婚相手に求めるものは三高と呼ばれていました。高学歴で高収入、そして高身長というなかなか厳しい条件です。知性に経済力にルックスと、バブル期らしい贅沢な条件とも言えます。この三高の男性を捕まえて理想の結婚するために、当時の女性は躍起になっていました。
その後、より精神面に比重をおいた3Cが女性のための理想の結婚条件とされました。comfortable(快適で居心地がよい)、communicative(理解し合える)、cooperative(協調的な)と、頭文字Cの三つの単語で表されました。これは三高より条件がゆるくなったようにも見えますが、3Cは高収入が前提条件となっています。つまりハイクラスな生活の上に、夫に細かい気配りも求めているわけです。
その後、3Kと呼ばれる条件が女性の人気を集めます。価値観の一致、金銭感覚の一致、雇用の安定、と三高とはかなりかけ離れた条件となってきました。これは景気の低迷が大きな要因です。また、かつて三高を求めた世代が決して幸せな結婚生活を続けていないことを知って、現実を見るようになったせいもあります。
現在の結婚の条件は、低リスク・低依存・低姿勢の三低と言われています。大金持ちになれないかもしれないけどリストラ等のない公務員に人気が集まり、家事などで女性に依存する気持ちが少なく、女性に対して当たりのやわらかい男性が理想の結婚相手となりました。

ネガティブな自己紹介は厳禁

出会い系サイトに登録したり初めて相手にメッセージを送る際に自分紹介すると思いますが、その時あなたはどんな点に注意していますか?親しみやすい感じにする、長文にならないようにする、自慢ばかりしない…。いろいろと気をつけることはありますが、特に気をつけなければならないのが、ネガティブなことを書き過ぎないということです。
日本人は自分のいいところをアピールしようとするより、謙遜しすぎて自分を卑下してしまいがちです。
「ぜんぜんモテません。」「自信がありません。」「暗いと言われます。」こんなことは最初からわざわざ言う必要はありません。本当にそうなら、メールのやり取りだけで自然と相手に伝わるものです。だからまずは、自分の悪いところよりいいところをアピールするように心がけてください。
また、「仕事が面白くない」「上司がむかつく」というような、仕事や人間関係の愚痴も控えましょう。女性の同情を引けると思ってこういうネガティブな発言をする男性がいます。ある程度親しくなってからそういう面を見せるならいいのですが、まだよく知らない相手の愚痴を聞きたいと思う女性はまずいません。
全部が全部、ポジティブで前向きなアピールをしなくてもよいのですが、できればポジティブ7、ネガティブ3くらいの割合にしておいたほうがよいでしょう。

恋人を褒めよう

恋人に対してつい悪態をついてしまう人がいます。特に若いカップルの場合、半分は冗談のつもりでしょうが、顔を会わせれば相手のダメなところをからかってみたり、悪い部分を直してほしくて、ついうるさく文句を言ってしまったりすることはよくあることです。
でも、時々は恋人の良いところをちゃんと口に出して褒めてあげてくださいね。男性でも女性でも褒められて気分を害する人なんていません。そりゃ、突然褒めだしたら驚いたり照れたりするかもしれませんが、心の中では絶対に喜んでいるはずです。
恋人を褒めることは相手のためだけでなく、褒める側にとってもよい影響があります。自分の恋人の良いところを口に出して相手に伝えることで、「自分のパートナーはこんな素敵な部分を持っている人だった」と再認識することにもなります。それは自己暗示のような効果があり、相手への愛情を深めることにつながります。その結果、あなたもハッピーな気持ちになることでできるのです。
欧米の夫婦は新婚時代だけでなく歳をとってもラブラブで、お互いに相手を褒め合っている光景を見かけます。あれは相手の機嫌をとっているのではなく、褒めることで恋人が喜び、それを見ることが自分の幸せになるということなんだと思います。つまり、自分が幸せな気分になるために褒めるんですね。